3月の『notte stellata 2026』でご来仙、HACHIをご利用いただいたファンの皆様の「YUZU愛」から、注文数が爆増したのが……

HACHIのゆずポン酢です。
もちろん、羽生結弦さんの「ゆづ」ではなく、果実の「柚子」なのですが(*^^*)
実はこの柚子、羽生さんの「ストイックさ」や「宮城への想い」にも重なる物語があるのです。
(少し長くなりますが、宮城の誇りについて最後までご一読ください)
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⭐︎1000年前の「感謝の種」がルーツ
平安時代、宮城県柴田町雨乞地区に立ち寄った行者が、住民の温かい看病に感謝し、南の国から持ち寄った種を贈ったのが始まりとされる「雨乞の柚子」。
約1000年の歴史を持つ「感謝の種」がそのルーツです。
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⭐︎厳しい寒さに耐える「北限の誇り」
長年「商業栽培の北限」として名を馳せてきたこの柚子は、厳しい寒さを耐え抜くことで皮が厚くなり、香りが凝縮されます。
東北の地で育ち、ストイックに高みを目指して世界に羽ばたいた羽生さんの姿に、どこか重なるものがあります。
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⭐︎「幻の柚子」を守る、職人の執念
近年、生産者の高齢化により「幻の柚子」になりつつあるこの源流を守ろうと、HACHIのパートナーである東松島・長寿味噌さんが動きました。
県南地区の農家さんを歩き、雨乞の柚子を源流とする旬の柚子を確保。そして、驚くべきは「製法」です。
通常、流通する果汁は加熱殺菌されますが、それでは繊細な香りが失われてしまいます。
長寿味噌さんは
「一切加熱せず」
搾りたてを即座に凍結❄️
口にした瞬間、まるで今そこで実を割ったかのような、鮮烈で気高い香りが立ち上がるのは、この職人技があるからこそ。
平安の昔から愛された、宮城の誇り✨
羽生結弦さんストイックさ」や「宮城への想い」にも重なる物語のが、このゆずポン酢😊
レストランHACHI各店頭で販売しております!
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